サウスニアレースホースクラブ
あなたも中央競馬の馬主気分を体験してみませんか?

■速報競馬倶楽部■たった38円で連対馬、3頭全てを的中させる業界初の新サービス!
的中率90,2%、年間5000万以上稼いでいる、 予想法の全てを盛り込んだこの川崎式競馬のリアルタイム配信をあなたに直接お伝えします。

〜面倒が嫌いな競馬初中級者のための77%鉄板軸による自動的中装置〜「スーパーホーネット馬券術」
コンピ指数で「小点数定額まとめ買い」プロ馬券師も唸る驚異の的中率52%で回収率150%超!

使える情報商材はこれだ。月収100万円以上を達成しているネット起業家をご紹介。
簡単!あなたもネットでお小遣い!



目次

有馬記念が国際競走に


14日、JRAから2007年度の競馬開催日程が発表されました。

◆開催日程
 例年の1月5日開催をやめ、1月6日(土)からの3日間開催となる。この開催で減じた開催日については10月8日(祝・月)に振り替えられ、東京、京都で3日間開催(10月6〜8日)で行われる。また日本ダービーは5月27日、有馬記念は12月23日に実施される。

◆地方馬のGI出走資格を緩和
 外国の国際G1競走(理事長の指定する競走。2歳G1を除く)または地方競馬の交流GI競走(2歳GIを除く)において1着となった地方所属馬は、新たに高松宮記念、天皇賞・春、ヴィクトリアマイル、安田記念、スプリンターズS、天皇賞・秋、エリザベス女王杯、マイルCSへの出走申し込みを可能とする。その場合、JRA所属馬を含めた出走馬選定順位において優位である場合に限り出走できることとする。

◆外国産馬のクラシック出走枠拡大
 外国産馬の3歳馬5大競走(桜花賞、皐月賞、オークス、ダービー、菊花賞)への出走枠を各6頭に拡大。また、後述の競走において所定の着順を得た馬については、内国産馬と同様に優先出走権が与えられる。

【優先出走権が与えられる競走】
桜花賞=チューリップ賞(3着以内)
皐月賞=弥生賞(3着以内)
オークス=桜花賞(4着以内)
日本ダービー=皐月賞(4着以内)
菊花賞=セントライト記念(3着以内)

◆有馬記念、フェブラリーSが国際競走に
 有馬記念、フェブラリーS(共にGI)、福島牝馬S(GIII)が新たに国際競走となるほか、オープン特別23レースが新たに国際競走となる。

◆その他、主な競走の変更点
・毎日杯(GIII、阪神・芝2000m)→芝1800mに変更。
・ローズS(GII、阪神・芝2000m)→芝1800mに変更。
・阪神ジャンプS(JGIII、阪神・芝3170m)→芝3140mに変更。
・神戸新聞杯(GII、阪神・芝2000m)→芝2400mに変更。
・シリウスS(GIII、阪神・ダート1400m)→ダート2000mに変更。
・紫苑S(OP、中山・芝1800m)→芝2000mに変更。
・富士S(GIII、東京・芝1600m)
→サウジアラビアロイヤルカップ富士ステークスに名称変更
(netkeiba.com)参照

今回の改正により日本の競馬が国際基準になるということです。

しかし恐らく外国馬の参戦は劇的に増えることはないかも知れません。

それは地理的な輸送の問題であったり、コストの問題、シーズンオフの時期

の大レースの開催、香港競馬の存在と問題が山積みです。

今年のジャパンカップのメンバーをみてもディープインパクトとハーツクラ

イの存在が外国馬のみならずJRAの馬でさえ参戦を見合わせる結果により、

なんと今年は11頭立て(外国馬2頭)という寂しい組み合わせです。

この流れは今年に限らず来年以降も続く可能性があります。

これからは強い外国馬を呼ぶための積極的な誘致、特に香港やオーストラ

リア、ニュージーランド、ドバイなどの馬を呼ぶ努力が望まれます。

また反発の強い外国人馬主の許可というのも必要かも知れません。

完全国際化して厳しい国際競争をするのか、日本の生産者を守るための

保守的な競馬社会を作っていくのか、いずれにせよ日本の競馬レベルが

格段に進歩した今、国際化の流れには逆らえないかもしれません。






posted by りんぐまん at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 有馬記念が国際競走に
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。