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目次

オーストラリア競馬の傾向

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メルボルンカップではデルタブルースポップロック

ワンツーで決まり歴史的快挙を成し遂げました。

デルタブルースのすごい所は56kgという

オーストラリアでは重いハンデを背負って勝ったことです。

日本ではハンデは直前まで分かりませんが、メルボルンCの場合、

結構前の段階でハンデが決まります。

ですので陣営はメルボルンCのハンデが決まるまで、

ワザと負け続けたりします。

コーフィールドSでポップロックのオリバー騎手が直線絶好の手ごたえ

で追うのを止めていたようにハンデを気にしながら前哨戦を戦います。

恐らくディープインパクトのような無敵の馬が行けば、

ものすごいハンデを背負わされるでしょう。

特に遠征馬は重いハンデを背負わされるので、これからも

軽ハンデでいける様な(ポップロックやアイポッパーのような

日本で実績の無い馬)であれば

これからも好勝負が期待できると思います。

はっきり言うとオーストラリアの長距離競馬のレベルは高くありません。

理由はレースを見ても分かるように日本に近い固い馬場にも関わらず、

今年の京都大賞典のくらいの超スローペースでどのレースも流れます。

なので一流のステイヤーが育たない土壌があります。

来年以降もポップロックレベルでも勝ち負けできると思いますが、

今年オーストラリア人のプライドをズタズタにしたので、

来年以降はより厳しいマークを受けるかもしれませんね。

来年以降が楽しみです。


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posted by りんぐまん at 22:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | オーストラリア競馬関連記事

デルタブルースがメルボルンCを勝ちました

デルタブルースがメルボルンCを勝ちました。

しかも2着はポップロックという日本馬のワンツーでした。
これは本当に歴史的快挙と言っていいと思います。


なぜそうかというと、
メルボルンCというレースが国民的行事であり
オーストラリア人にとっても特別なレースだからです。
メルボルンCの日は国民の祝日です。
メルボルンCがあるから休みなんですよ。
オーストラリア人にとってはかなりショッキングではなかったでしょうか?

私は一度行ったことがありますが、
あの雰囲気はすごいです!
とにかく勝った騎手は国民的ヒーローになりますから!
恐らく日本の騎手が一生に一度はダービーを勝ちたいように
オーストラリアの騎手は一生に一度は勝ちたいというレースです。

これでオーストラリア人にとってはディープインパクトよりも
デルタブルースのほうが
強いと思うかもしれません。

それくらいのことをデルタブルースがやったんですね。
おめでとうございました。











posted by りんぐまん at 16:28 | Comment(1) | TrackBack(2) | オーストラリア競馬関連記事

オーストラリアにいた時ののバブルガムフェロー

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今週末に天皇賞が行われますが、

96年秋の天皇賞馬バブルガムフェローがシャトルサイアーとして

オートラリアに来ていたときの写真です。

ちなみにこれは99年の時の写真です。

メルボルンに学校で研修旅行に行ったときに撮ったものです。
牧場名は忘れてしまいました。

有名な牧場だった思います。

これは連れてきた時の写真ですが、

放牧地にいたときはたくさんの人が来たせいか

バブルがかなり入れ込んでいた記憶があります。


96年の天皇賞の時は実際に友人たちと東京競馬場に見に行きました。

そういればあの時バブルガムフェローから買って当てた記憶があります。

しかし考えてみたらそれ以来天皇賞秋って当たってないなー。


まあそんな感じです。





posted by りんぐまん at 02:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーストラリア競馬関連記事

複数形には気をつけて

オーストラリアにいた頃の話。
オーストラリアでは馬券を買う時は普段パブで買います。
パブではマークシートで買うので英語が話せなくても問題ないのですが
競馬場で買う時は窓口で口頭で買い目を言わなくてはなりません。
ある日競馬場に行った時、レースで軸馬を決めそこから4ドルづつ買おうと決め、窓口のおばちゃんに
「1−2 4ダラー、2-3 4ダラー、2-4 4ダラ−...」と言ったのですが
全く通じていない様子。
何度言っても分からないようで、不思議そうな顔をして結局出てきた馬券は
なんとすべての買い目が1ドル。
「なんだよあのババア!」と思いつつ友人に話したところ、
友人が一言「ダラーズって言わないとだめだよ。」
そうだ!複数形で言ってなかった。
そうなのです、英語は複数の場合は複数形で言わないと通じません。
しかもそのレースだけ当たるというなんとも情けない結果。
その後しっかりダラーズと複数形で言うときちんと買える始末。
しかしそれらはすべて外れ。
やってられないねもうやだ〜(悲しい顔)
そんな一日でした。





posted by りんぐまん at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーストラリア競馬関連記事

オーストラリア競馬について

スプリンターズSではテイクオーバーターゲットが勝ちました。exclamationexclamation
私はオーストラリアに1年間いたことがあります。
オーストラリアは非常に競馬が盛んな国で有名なレースと言えば
メルボルンカップやコックスプレート、コーフィールドSなど比較的長めの距離が有名ですが、主流は圧倒的に短距離です。
しかも2歳戦の時からゴールデンスリッパーS(賞金総額は300万豪ドル!)やマジックミリオンなどの高額賞金レースがあります。
そのためかオーストラリアの短距離の最強クラスは世界的にも最強クラスといっても過言ではないかも知れません。
そういった意味ではテイクオーバーターゲットが勝ったのはなんの不思議でもありませんでしたね。
ちなみに私はスプリンターズSではテイクオーバーターゲットを買いませんでしたが...もうやだ〜(悲しい顔)

競馬は難しいなー。
posted by りんぐまん at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | オーストラリア競馬関連記事
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