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目次

ディープインパクトのJCと有馬記念

今年の天皇賞。

ディープインパクトが予定通り天皇賞を回避しました。
JCと有馬記念を使う予定です。

そこでこんな考察をしてみました。
ディープは現時点で今年引退が決まっており、
51億円で売れることも決まっています。

もし自分がオーナーであったら、
もうレースを使わなくてもいいと思うでしょう。
なぜなら今後勝とうが負けようがもう売れたわけだし
むしろ怪我なんかされたら大変だと。

そうなると調教師に対して無理して仕上げる必要はないと
言うかもしれません。
しかし凱旋門賞で負けたので、JCは勝ってもらいたいと。

となるとJCではきちっと仕上げてくる可能性がありますが、
有馬記念は本気度が低くなります。
ましてや年末の寒い時期です。
調教量を減らす可能性もありますし、
騎手に対して無理なレースをしないよう指示するかもしれません。
そもそも凱旋門賞をピークに持っていっているはずなので、
有馬の頃にはお釣りがない可能性があります。
へたするとJCの後、故障して引退というのもありえます。

以前似たようなケースにタイキシャトルが上げられます。
タイキシャトルは海外のレースを勝った後、
マイルCSを5馬身差で圧勝したのち、引退レースのスプリンターズS
ではなんと20kg増で出てきました。
結果はマイネルラブとシーキングザパールに差されて3着でした。
明らかに調教量を減らしていたようでした。
意図的に馬に負担をかけないようにしたのだと思います。

もちろん結果はどうなるか分かりませんが、
注目です。

posted by りんぐまん at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ディープインパクト関連記事

ディープインパクト薬物問題騒動

今回のディープインパクトの薬物騒動に関して、
関係者に対して批判的な記事と同情的な記事が掲載されています。

しかしJRAの対応に対しては一様に批判的です。
確かにJRAが企業だとしたらJRAサークルの人々は社員です。
今回の会見を見てみると部下がしでかいたミスであり、
私の責任ではないというように聞こえます。

それではディープを散々利用しておいて、都合が悪くなれば知らんぷり
といった対応では関係者はたまらないでしょう。
ファンが怒るのも当然です。

しかし不可解なのはなぜ今の時期になって出てきたのかということです。
2つの検査会社に依頼した為と言われていますが、
それにしても遅すぎます。

何かのフランス競馬界でネガティブな意思が働いたのではないかという
疑念を持ってしまいます。

毎日新聞で社台スタリオンステーションの関係者は「競馬界では過去、第三者から薬物を盛られることもあった。競馬界全体で考えなければならない問題かもしれない」と言っています。

ちなみにディープインパクトは気管支に疾患があり心肺機能に問題があるのではということですが、私が思うに気管支系の病気というのは競争馬にとっては、さして珍しい病気ではありません。

しかも普段では喉鳴りのそぶりも全く見せていませんので、
種付けには全く影響はなく、それが理由で産駒の評価を下げるのはナンセンスだと思います。

とにかくJRAはもしディープインパクトが失格になるようであれば、
JRAとしては結果はどうであれ、今後のためにも
絶対に異議申し立てをすべきです。
そうでなければ日本人は明らかに世界になめられるのですから。

posted by りんぐまん at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ディープインパクト関連記事

ディープインパクトから禁止薬物

ディープインパクトから禁止薬物が、
フランスの競馬統括機関であるフランスギャロから出ました。

イプラトロピウムと言う薬物だそうです。
気管支系の治療に使います。
ちなみに日本では禁止されていないそうです。

禁止薬物に関しては世界各国で基準が全く違います。
そこで思ったのは日本に来た外国馬で禁止薬物が見つかった
というのは聞いたことがありません。

世界から日本に来た外国馬は日本で禁止されている
禁止薬物を本当に使っていないのか、
私はかなり懐疑的です。

そもそも禁止薬物に対して統一基準が全く無いのが、
問題であって、これだけ競争馬が世界中を駆け回って
いるのにのも関わらず、統一基準が無いのです。
しかも禁止薬物が出たというのはあまり聞きません。

競馬界は禁止薬物に対する統一基準を作るべきだと思います。
でなければディープインパクト及び関係者はただの悪者で終わって
しまうのですから。


posted by りんぐまん at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | ディープインパクト関連記事

ディープ引退!!

ディープインパクトの引退が決まりましたがく〜(落胆した顔)

51億円のシンジケートが組まれるそうです。
ファンからするととても残念ですが、競走馬は優秀な子孫を
残すという大事な仕事があります。
と表向きはそんな感じでしょうが、もし自分が馬主だったとしたら、絶対に一番高く売れるときに売りたいと思うでしょう。

競馬をビジネスとして捕らえるならば、競馬というのはレースの賞金だけでは絶対に儲かりません!

活躍した競走馬が種馬にならなければ決して儲からないのです。
また活躍しても血統がよくなければ高く売ることはできません。

ディープインパクトに関して言えば、来年走らせたとしても今年以上に
活躍することは無いだろうと考えるのは普通だろうし、今引退すれば生まれた子供も高く売れるでしょう。

兎に角、決まったことなので年内を無事に走り終えてほしいですね。




posted by りんぐまん at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(1) | ディープインパクト関連記事

凱旋門賞での日本人のマナーについて

凱旋門賞ではたくさんの日本人がロンシャン競馬場に行きました。
そこであまり大きくは報道されませんでしたが、
日本人のマナーの悪さを指摘されていました。

日本人は馬を知らない...
ヨーロッパの人々は馬と慣れ親しんでいるので馬が何をしたら嫌がるか、
何をしてはいけないのかを知っているとのことです。

それは確かに正論であり、たびたび岡部幸雄氏や武豊騎手が日本人のマナーの悪さを指摘してます。

日本人は祭りの時は何でもありみたいな所もありますが、
そもそも問題は日本人が馬と触れ合う機会が全くないということだと思います。

海外では馬が日常の中に、例えば犬や猫のように身近にいます。
日本にはそういった環境はほとんどありません。
また日本の競馬は競馬関係者とファンとの垣根が非常に高く交流というのは
全くと言って良いほどありません。

競馬関係者はもっとファンに馬と触れ合う機会を増やすべきです。
スポーツの文化はファンとの密接な関係が無ければ決して発展しません。

野球の日本ハムやJリーグの成功をみれば分かります。
日本人は野球やサッカーに対して非常にマナーの良い国民です。

そういった取り組みが日本中で起きれば、
地方競馬にもたくさんの人が来るはずです。
だってファンは馬と触れ合いたいと思っている人は本当にたくさんいるのですから。


それが文化となり本当の意味での競馬ファンができるのはないでしょうか。
posted by りんぐまん at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ディープインパクト関連記事

来年のディープは?

来年もディープインパクトは現役を続行するという話だけど、
来年も走るというのは嬉しい限りですが、心配もあります。
それは今年のようなパフォーマンスを来年もできるのかなということです。
私が思うにディープのピークは今であり、来年はパフォーマンスが落ちる様な気がします。常にギリギリの状態で仕上げてきた馬というのは消耗も激しいはずです。ゼンノロブロイも秋の3冠を取った翌年はあれっと思うような
レース振りでした。
古くはオグリキャップやナリタブライアンなんかもそうです。
馬は生き物で年をとるいうことを忘れてはいけません。
まあ走らせてみなければ分からないですけど、来年もし期待ほど走らなくてもディープを応援したいですね。
今のサッカー日本代表のようにやさしい気持ちで(笑)
posted by りんぐまん at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ディープインパクト関連記事

凱旋門賞を観終わって

凱旋門賞。結果はディープインパクトが3着に敗れ、勝ったのはライバルのハリケーンランやシロッコではなく有力視されていなかったレイルリンクという3歳馬でした。
しかもレースを見る限り叩き合いに負けたばかりでなくさらにプライドにもディープインパクトは差され、最後は力尽きていました。
このレースの分析は色々なメディアでされていると思うので、やめようと思います。
私はこのレースを観て1985年秋の天皇賞を思い出しました。
当時絶対的な存在だったのはシンボリルドルフでした。
その時もディープインパクトのように休み明け。ライバルもニホンピロウィナーやウィンザーノットという馬がいましたがシンボリルドルフの能力が絶対的に抜けてるいうのが一致した評価でした。

しかし勝ったのは全く人気の無かった当時条件馬だったギャロップダイナでした。レースも早めに仕掛けたルドルフがニホンピロウィナーやウィンザーノットを競り落としたところを後ろから差されて負けるというショッキングなものでした。
シンボリルドルフが生涯唯一後ろから差されて負けたレースでした。

そういえば凱旋門賞でも岡部幸雄氏が直線抜け出そうとするディープを見て、「早い!(抜け出すのが)」と言っていました。
彼の言葉だけに重みを感じました。

ちなみにシンボリルドルフはレース後涙を流して泣いていたというエピソードがあります。その写真もあったと思いますのでよかったら捜してみて下さい。









posted by りんぐまん at 15:17 | Comment(0) | TrackBack(1) | ディープインパクト関連記事
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