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目次

日本人がオーストラリアで騎手になるには

日本人がオーストラリアで騎手になるには、

全く経験がない場合、まず最初にトラックライダーのライセンスを取る

必要があります。

これを取るには1年間、基礎コースを受領する必要があります。
その後、上級コースで実際に厩舎作業をしながら、
模擬レースを約10レース程度(個人差によってレース数は変わる)行い、
合格すると、晴れて見習い騎手免許が交付されます。

見習い期間は3年間。
オーストラリアでは伸長、体重、年齢は基本的に関係ありません。

しかし現実は体重が軽くなければ乗り馬が回ってこないので、
伸長、年齢はともかく、体重は最低でも50キロ以下でないと
調教師が模擬レース自体を受けさせてくれないと思います。

また見習い期間が終了すると、半ば強制的に免許は更新されません。
つまりジョッキーでいられる期間は3年間だけです。

その3年間は学生ビザで滞在します。
その後はどんなに実績があっても、労働ビザを取得することは、
残念ながら非常に難しいというのが現実です。
オーストラリアもオーストラリア人の雇用を守らなければなりません。

それは日本でも同じです。
日本でも外国人留学生は受け入れるが、労働ビザを出すのは日本でも
なかなか出しません。

その為競馬関係でオーストラリアにいられるのは、
学生ビザのみと考えていいと思います。

しかし騎手になりたい人にとっては、本当の実力主義なので、
認められれば、非常に短期間で騎手になることができます。

また減量の特典があるので、いい馬もどんどん廻ってきます。
その反面、実力(勤務態度も含め)が認められなければ、同じ授業料を払っていても、

調教師は模擬レースを受けさせることはありません。
その辺は非情です。

授業料も高いですし誘惑も多いので、ある程度強い自制心が求められます。

でもいろいろ日本では体験できない楽しいこともたくさんあります。
色々なことを総合的に判断して、決断されれば良いと思います。

ちなみにこれは7年前の話であり勘違いしていることもあるかも知れないので、
現状どうなっているかは、今後調査致します。

質問等あれば、こちらまでメール受け付けます。
分かる範囲でお答えします。

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